マセラティ マセラッティー グラントゥーリズモ 車検 法定点検 24ヶ月 エンジンオイル ワイパー 発煙筒 交換 群馬 高崎
皆様!ごきげんよう~~!群馬県高崎市 株式会社BLAZEの須藤でございます~~!
マセラティ グラントゥーリズモ の車検整備先、修理対応でお困りではございませんか?
今回はマセラティ グラントゥーリズモ の車検整備を行いました。
ロマンシングサガ3 デスティニーユナイテッドに備えてロマンシングサガ2 リベンジオブセブンにて予習を行っております。
さて、本日は。。。
「マセラティ マセラッティー グラントゥーリズモ 車検 法定点検 24ヶ月 エンジンオイル ワイパー 発煙筒 交換 群馬 高崎」
ということで、ご紹介いたします。
オーナー様、お世話になっております。
今回は車検整備、法定24か月点検のご依頼を頂きありがとうございました!
オーナー様は普段からお車を丁寧に乗られているようで特段整備必要箇所はなく、スムーズに車検整備が完了致しました。
実際の交換部品、作業項目としてはエンジンオイル、オイルエレメント、ブレーキフルード、ワイパー、発煙筒のみでございました。
オーナー様のように自分自身の車両も普段からお手入れをしないとですね。。。
オーナー様、車検は問題ございませんでしたが、タイヤの交換時期が近いようです!
お持ち込み、弊社での手配、どちらでも可能でございますので時期が来た際にはお声がけください!
それでは!
BLAZEでは販売・買取、新車・中古車に関わらずお車に関する事全て承っております。
また、整備におきましては経験豊富な整備担当が自社工場にて、しっかり点検、整備をさせていただきます。
診断機によるコーディングや車両コンピューター診断も行います。
(ポルシェ メルセデスベンツ AMG BMW VW MINI アウディ スマート フェラーリ ランボルギーニ マセラティ フィアット ロールスロイス ベントレー マクラーレン アストンマーチン コーディング 修理 ECUチューンなど)
詳しくはBLAZEまでお問い合わせくださいませ。
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Q:マセラティ グラントゥーリズモについて詳しく教えて!
A:もちろん! Maserati GranTurismo (マセラティ・グラントゥーリズモ)は、ひと言でいうと \*\*「フェラーリ的な刺激と、長距離を優雅に走るGT性を両立したマセラティの看板モデル」\*\*です。
現在のグラントゥーリズモはかなり面白くて、\*\*V6ツインターボのガソリン車と、3モーターのフルEV「Folgore(フォルゴレ)」\*\*が同じ車名の中に存在します。 マセラティ+1
## まず、グラントゥーリズモってどんな車?
「Gran Turismo」はイタリア語で、ざっくり言えば**長距離を高速・快適に移動するための高性能車**という意味です。
マセラティのグラントゥーリズモも、単純なスーパーカーとは少し違います。
- 2ドアクーペ
- 4人乗り
- 長距離を快適に走れる
- でもアクセルを踏めば猛烈に速い
- 内装・デザインはラグジュアリー
- エンジン車なら官能的なV6サウンド
- AWD(4WD)による高いトラクション
という、「**スポーツカーと高級GTの中間**」に位置するクルマです。
現行型は全長およそ5m、ホイールベース約2.93mというかなり大きなボディを持っています。 マセラティ+1
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# 現行型は3種類
現在のグラントゥーリズモは、大きく分けてこの3タイプです。
| モデル | エンジン/モーター | 出力 | 0-100km/h | 最高速 |
| --- | --- | --- | --- | --- |
| **Modena** | 3.0L V6ツインターボ | 490PS | 3.9秒 | 302km/h |
| **Trofeo** | 3.0L V6ツインターボ | 550PS | 3.5秒 | 320km/h |
| **Folgore** | 3モーターEV | 約761PS | 2.7秒 | 325km/h |
日本向け公式サイトでは、これらのスペックが掲載されています。なお、マセラティ自身も仕様によって日本仕様と海外仕様が異なる場合があると案内しています。 マセラティ+1
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# ① 一番「マセラティらしい」のはV6
個人的にグラントゥーリズモを理解するうえで重要なのが、**Nettuno(ネットゥーノ)V6**です。
3.0L V6ツインターボで、現行型の心臓部。
特にTrofeoは、
**3.0L V6ツインターボ\
550PS\
650Nm\
AWD\
0-100km/h 3.5秒\
最高速320km/h**
という、とんでもないスペックです。 マセラティ
しかも単に速いだけではなく、マセラティらしいのが**エンジンの存在感**。
フェラーリのV8のような高回転型とはキャラクターが違い、Nettunoはツインターボらしい強烈なトルクを持ちながら、回していったときのフィーリングも楽しめるエンジンです。
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# ② Modenaは「GTとしてのバランス型」
**Modena=490PS**。
Trofeoほど過激ではありませんが、それでも0-100km/h **3.9秒**、最高速**302km/h**です。 マセラティ
つまり、
> 「これで遅い」と感じる人はほぼいない
レベルです(笑)。
むしろグラントゥーリズモの性格を考えると、Modenaはかなり理にかなっています。
**街中 → 高速道路 → ワインディング → 長距離旅行**
という使い方なら、Trofeoほどの性能を常に必要としません。
「速さだけを追求する」というより、**美しさ・快適性・音・走りを全部楽しむ**のがModenaです。
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# ③ Trofeoはかなりヤバい
一方、**Trofeo**になると一気にスポーツカー色が強くなります。
550PS、650Nm、0-100km/h 3.5秒、最高速320km/h。 マセラティ
しかもAWD。
つまり、
**「優雅なGTの姿をした、本気のスポーツカー」**
という感じ。
Corsaモードではメーター表示もサーキット走行を意識したものに変化します。アルカンターラのルーフライニングなど、スポーティな内装も特徴です。 マセラティ
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# ④ そしてFolgoreがめちゃくちゃ面白い
ここが現行グラントゥーリズモの最大のポイントの一つ。
**Folgore(フォルゴレ)=完全電動モデル**です。
Folgoreはイタリア語で「稲妻」。
その名前通り、
**0-100km/h:2.7秒**
です。
しかも3モーター。
- フロント:1モーター
- リア:2モーター
- 800Vシステム
- 最大出力:約761PS
- 最大トルク:1,350Nm
- AWD
- 最高速325km/h
という、とんでもないスペックです。 マセラティ+1
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## Folgoreの面白いところ
普通のEVなら「バッテリーを床に敷く」という構造が一般的です。
ところがグラントゥーリズモFolgoreでは、マセラティが\*\*「T-Bone」レイアウト\*\*と呼ぶ構造を採用。
バッテリーを車体中央・低い位置に配置して、重量物をロール軸近くに集めることで、低重心化と重量配分を狙っています。 マセラティ
だから、
**「大パワーEVだから直線だけ速い」**
という方向ではなく、ハンドリングも意識したEVになっています。
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# じゃあ、V6とEVどっちがいい?
これはかなり好みが分かれます。
### V6を選ぶ理由
- エンジンサウンド
- エンジンの振動・鼓動
- 変速する感覚
- 回転数が上がっていく感覚
- ガソリンを燃やして走る特別感
- マセラティらしい官能性
特に「マセラティを買う理由」を考えると、**V6を選びたくなる人はかなり多い**と思います。
### Folgoreを選ぶ理由
- 0-100km/h 2.7秒
- 1,350Nmという圧倒的トルク
- EVならではの瞬発力
- 静粛性
- 未来的
- 3モーターAWD
- EVなのにグラントゥーリズモらしいデザイン
Folgoreは「速いEV」というより、**マセラティが作ったEVのGT**というところが面白いです。
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# デザインが最大の魅力かもしれない
個人的には、グラントゥーリズモの最大の武器はここだと思います。
最近のスーパーカーは、
「俺は速いぞ!」
というデザインの車が多いですよね。
グラントゥーリズモはそこまで威圧的ではありません。
**低く、長く、流れるようなボディライン。**
フロントからリアに向かって綺麗に伸びていくシルエットで、停まっているだけでも「高級GT」という雰囲気があります。
そしてマセラティのトライデント。
この組み合わせが非常に強い。
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# 4人乗れるのも重要
ここ、フェラーリやランボルギーニとの大きな違いです。
グラントゥーリズモは**4人乗り**。
もちろん後席はSUVのように広々ではありませんが、
「2人でしか乗れないスーパーカー」
とは違います。
例えば、
**夫婦でロングドライブ\
→ 荷物を積む\
→ 高速道路を走る\
→ ホテルへ\
→ 翌日はワインディング**
みたいな使い方ができます。
これこそ「Gran Turismo」の本来の思想です。
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# トランクもちゃんとある
現行型はガソリンモデルでトランク容量約310L、Folgoreは約270Lとされています。 マセラティ
つまり、
**「スーパーカーだから荷物なんて無理」**
という車ではありません。
旅行に使えることをかなり重視しています。
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# 価格は?
ここは注意が必要です。
マセラティ公式サイトでは掲載時期・仕様によって表示価格が変わっており、例えば公式カタログページではGranTurismoが**2,188万円から**、Trofeoが**2,746万円から**と掲載されています。一方、別の公式モデルページではTrofeoが**2,998万円から**となっているため、実際の購入時は最新の日本仕様・在庫車・オプション込み価格を確認する必要があります。 マセラティ+1
そしてマセラティの場合、**オプションでかなり価格が変わる**と思っておいた方がいいです。
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# ライバルは?
グラントゥーリズモを検討するなら、このあたりと比較すると面白いです。
- **フェラーリ Roma系**
- **アストンマーティン DB12**
- **ベントレー コンチネンタルGT**
- **ポルシェ 911**
- **BMW 8シリーズ**
- **メルセデスAMG GT**
ただし、グラントゥーリズモはこの中でもかなり独特。
例えば911はもっとスポーツカー寄り。
ベントレーはもっとラグジュアリー寄り。
DB12は英国的なエレガンス。
そしてグラントゥーリズモは、
**「イタリアンデザイン × スポーツカー × ラグジュアリーGT」**
という立ち位置です。
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# グラントゥーリズモの「良いところ」と「気になるところ」
### 👍 良いところ
- とにかくデザインが美しい
- マセラティというブランド自体に独特の色気がある
- V6 Nettunoが強烈
- Trofeoは相当速い
- Folgoreはさらに異次元の加速
- 4人乗り
- 長距離旅行に使える
- スーパーカーほど日常性を犠牲にしていない
- 他のドイツ車とは違う個性がある
### 🤔 気になるところ
- ボディがかなり大きい
- 車幅も約1.96m級
- 日本の狭い道・駐車場では気を使う
- オプションを入れると価格がかなり上がる可能性
- 維持費は当然ながら一般的な車とは比較にならない
- EVのFolgoreは「マセラティのエンジンサウンド」を楽しめない
- 速さだけなら、もっと安くて速い車もある
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# 僕ならどれを選ぶ?
もし\*\*「グラントゥーリズモという車を買う」\*\*という前提なら、僕はかなり悩みますが……
**V6 Trofeoを選びたいです。**
理由は単純で、
> **「マセラティを買うなら、マセラティでしか味わえないものが欲しい」**
から。
Folgoreは性能だけなら圧倒的です。
2.7秒で100km/hというのは異常な速さです。 マセラティ
でも、グラントゥーリズモの魅力って数字だけではないんですよね。
**ボンネットの向こうからV6が吠える。\
長いボディが高速道路を滑るように走る。\
ホテルのエントランスに停める。\
振り返るとマセラティがいる。**
こういう「所有する体験」まで含めてグラントゥーリズモだと思います。
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## そして、実は「中古の旧型」もかなり面白い
もし購入を考えているなら、**現行型だけでなく先代グラントゥーリズモも比較する価値があります。**
先代は4.7L V8などを搭載していて、現行Nettuno V6とは全く違う魅力があります。
なので、
**「現行グラントゥーリズモ vs 先代グラントゥーリズモ」**
は、かなり面白い比較になります。
特に\*\*「中古で500〜1,000万円くらいなら旧型グラントゥーリズモはどうなの?」\*\*みたいな話まで含めると、維持費・故障・音・乗り味・リセールまでかなり具体的に比較できます。
マセラティ日本公式・グラントゥーリズモ
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