メルセデスベンツ MercedesBenz Cクラス バッテリー サブバッテリー 交換 パナメリカーナグリル化 コマンドシステム SSD化 群馬 高崎

皆様!ごきげんよう~~!群馬県高崎市 株式会社BLAZEの須藤でございます~~!

明日は火曜日なのでお休み!


暑いから外には出たくないな。。。


さて、本日は。。。


「 メルセデスベンツ MercedesBenz バッテリー サブバッテリー 交換 パナメリカーナグリル化 コマンドシステム SSD化 群馬 高崎 」


ということで、ご紹介いたします。


オーナー様、お世話になっております!


先日はありがとうございました!


今回はバッテリー、サブバッテリー、グリルの交換、ナビSSD化!


たくさんのご用命を頂きました!


まずは、バッテリー、サブバッテリーの交換!



こちらはほぼ日常業務ですね!


して。


パナメリカーナグリル化!



こちらの作業は少しばかり大変でした!


バンパーの脱着は外す部品が多いですからね!


今回のグリルはBLAZEにて手配させて頂いたのですが、フィッティングも良くいい感じです!


してして。


コマンドシステムのSSD化!



こちらは作業的には重くはないのですが、毎度緊張の瞬間があります。


手順を間違えると壊してしまいますからね。


ただ、その辺はしっかりと勉強しましたのでご安心ください!


オーナー様、今回はたくさんのご用命を頂きありがとうございました!


それでは!

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また、整備におきましては経験豊富な整備担当が自社工場にて、しっかり点検、整備をさせていただきます。

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Q:メルセデスベンツのコマンドシステムSSD化について詳しく教えて!

A:メルセデス・ベンツで言う「COMAND(コマンド)システムのSSD化」は、COMANDヘッドユニット内部のHDD(ハードディスク)をSSD(ソリッドステートドライブ)に交換する改造のことを指すのが一般的です。主に2000年代後半~2010年代前半のCOMANDシステムで話題になりました。

なぜSSD化するのか

COMAND APS(NTG3、NTG3.5など)の一部モデルには2.5インチHDDが搭載されています。

HDDは長年使用すると以下のような症状が出ることがあります。

ナビが起動しない

Mercedesロゴのまま止まる

地図が表示されない

音楽サーバーが認識されない

異音(カチカチ音)がする

起動に時間がかかる

SSDに交換することで、

起動時間の短縮

振動への耐性向上

発熱の低減

HDD故障の予防

静音化

などのメリットがあります。

SSD化できるCOMAND

代表的には

COMAND APS NTG3

COMAND APS NTG3.5

で実施例が多くあります。

一方、

NTG4.5

NTG5

MBUX

などは構造が異なり、HDD交換だけでは済まない場合があります。

SSDへ交換するだけでは動かない場合がある

ここが一番重要です。

COMANDのHDDには

LinuxベースのOS

起動領域

地図データ

音楽サーバー

設定情報

などが保存されています。

新品SSDを入れただけでは起動しません。

通常は

元HDDを丸ごとクローン

SSDへコピー

必要ならパーティション調整

という流れになります。

使用されるSSD

多くのユーザーは

SATA SSD

120GB

240GB

250GB

程度を使用します。

容量を大きくしても地図データは増えないため、120~250GB程度で十分なケースが多いです。

SSD化の方法

① HDDを取り外す

車種によりますが

センターコンソール

グローブボックス

ダッシュボード

付近からCOMAND本体を取り外します。

② HDDを取り出す

内部の2.5インチHDDを外します。

メーカー例

Hitachi

Toshiba

Fujitsu

など。

③ クローン作成

PCに接続して

Clonezilla

Acronis

dd(Linux)

などで完全コピーします。

単なるファイルコピーではなくセクター単位のクローンが必要になる場合があります。

④ SSDへ換装

SSDを装着して元に戻します。

正常にクローンできていれば通常どおり起動します。

起動速度はどれくらい変わる?

一般的には

項目 HDD SSD

システム起動 約30~60秒 約15~30秒

地図表示 やや遅い 速い

音楽サーバー 普通 やや速い

検索 少し改善 改善

劇的に速くなるというより、

「全体的にもたつきが減る」

という印象です。

CPU性能は変わらないため、

画面切替などはそこまで変わりません。

注意点

コピー元HDDが壊れている

これが一番厄介です。

不良セクタがあると

クローンできない

起動しない

地図だけ壊れる

ことがあります。

この場合は専用ツールでデータ救出を試みる必要があります。

地図更新との関係

SSD化しても

ナビ更新

地図更新

は通常どおり可能です。

SSDだから更新できなくなることは基本的にありません。

SSDとの相性

まれに

認識しないSSD

スリープ制御との相性

古いSATAコントローラとの互換性

があり、実績のあるメーカー製SSD(Samsung、Crucial、Western Digitalなど)が選ばれることが多いです。

おすすめできる人

SSD化は次のようなケースで特に有効です。

COMANDの起動が遅くなってきた

HDDから異音がする

10年以上経過した車両で予防整備をしたい

長く乗り続ける予定がある

特にHDD搭載のCOMANDでは、故障する前にSSDへ移行して元ディスクの内容を保全しておくことは、修理不能になるリスクを下げるという意味でも有効な選択肢です。

もしお乗りの車種(例:W204 Cクラス、W212 Eクラス、W221 Sクラス、R231 SLなど)や年式が分かれば、その車両のCOMANDがSSD化の対象かどうかや、適合するSSDや作業時の注意点まで詳しくご案内できます。

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