メルセデスベンツ MercedesBenz GLC ヘッドライト 浸水 大雨後 コーキング シーリング 群馬 高崎
皆様!ごきげんよう~~!群馬県高崎市 株式会社BLAZEの須藤でございます~~!
望遠機能が強めなコンデジがいいな、と思い始めました!
少しずつ絞り込めてきました!
さて、本日は。。。
「 メルセデスベンツ MercedesBenz GLC ヘッドライト 浸水 大雨後 コーキング シーリング 群馬 高崎 」
ということで、ご紹介いたします。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今回ご紹介するのは、メルセデス・ベンツGLCの「ヘッドライト浸水」の修理事例です。
「ヘッドライトの中が曇ってる気がする…」「朝になるとレンズの内側に水滴がついてる」――そんなお悩み、実はけっこう多いんです。今回のお車もまさにその症状。右側のヘッドライト内部に水が入り込んでいました。
ディーラーさんに相談すると「ヘッドライトASSY(一式)交換ですね」と言われて見積もりにビックリ…なんてことも珍しくありません。でも、症状によってはコーキング(防水のシール処理)でしっかり直せるケースがあるんです。
今回はそんなヘッドライトコーキングの作業の流れを、できるだけわかりやすくご紹介していきますね。
そもそも、なぜヘッドライトに水が入るの?
最近のクルマのヘッドライトは、レンズ部分とハウジング(本体側)をブチル系の接着剤・シール材で貼り合わせて作られています。これがいわば「お弁当箱のフタとパッキン」のような役割。
ところが、経年劣化でシール材が硬くなって痩せる
飛び石や軽い衝突でレンズに微細なヒビが入る
過去の修理やバルブ交換で防水パッキンがうまくハマっていない
こういった理由で、少しずつ隙間ができて水が侵入してしまうことがあります。
ヘッドライトの中は走行中・点灯中にかなり熱を持つので、入り込んだ水分が蒸発して「内側の曇り」となって現れ、冷えるとまた水滴に戻る…の繰り返し。放っておくとバルブやLED、配線が傷んで点灯不良につながることもあるので、早めの対処が安心です。
今回の症状をチェック
お預かりしたGLCを点検すると、右ヘッドライトの前面に水滴が付着している状態でした。レンズ内側はびっちりと水浸しで、底のほうには水溜まりが。。。
幸い、レンズ自体に大きな割れはなく、ハウジングとレンズの合わせ目(シール部分)の劣化が原因と判断。
これならコーキングでの防水処置でしっかり対応できそうです。
それでは、いよいよ作業スタートです!
ヘッドライトコーキングの作業手順
① ヘッドライトの取り外し
まずはバンパーやインナーフェンダーなど、周辺パーツを必要な範囲で外していきます。GLCはヘッドライト交換にバンパー脱着が必要な構造なので、ここは丁寧に。
カプラー(配線コネクター)を抜き、固定ボルトを外してヘッドライト本体を車両から取り外します。爪の位置を確認しながら、ツメを折らないよう慎重に進めるのがポイントです。
② 内部の水分を完全に乾燥
取り外したヘッドライトを、しっかり乾燥させます。内部に水分が残ったままコーキングしてしまうと、せっかく密閉しても中で曇りが再発してしまうからです。
自然乾燥。
変に熱を与えて併発する障害を最小限に!
ここを焦らないのが再発を防ぐ最大のコツだったりします。
③ 古いシール材の確認・処理
レンズとハウジングの合わせ目を確認し、劣化したシール材の状態をチェック。隙間ができている部分や、痩せてしまっているブチルを確認していきます。
軽度の場合は既存のシールを活かして上から防水処理、状態によっては一度レンズを開けてシール材を打ち直すこともあります。今回は合わせ目の劣化箇所をしっかり清掃し、油分や汚れを脱脂剤で除去しました。
④ コーキング(防水シール)の打ち込み
いよいよメインの作業。合わせ目の隙間に沿って、耐熱・耐候性のあるシール材を丁寧に充填していきます。
ここで使うのは普通のシリコンではなく、ヘッドライト内部の高温に耐えられる専用のシール材。
ムラなく、隙間を残さないように均一に打ち込んでいくのが腕の見せどころです。
ヘラで押さえて密着させ、はみ出しもキレイに仕上げます。
⑤ しっかり硬化させる
コーキングが完全に硬化するまで、時間をしっかり置きます。
半乾きの状態で組み付けてしまうと防水性能が出ないので、ここも我慢のしどころ。
⑥ 組み付け・点灯チェック・水漏れ確認
硬化を確認したら、ヘッドライトを車両に組み付けて、外したパーツを元通りに。
最後に点灯チェックで動作を確認し、散水テストで水が入らないことをしっかりチェック。光軸(ライトの向き)も確認して、問題なければ完成です!
こんな症状、当てはまっていませんか?
朝、ヘッドライトの内側に水滴や曇りがある
雨の日や洗車のあとにレンズ内が白くくもる
片側だけライトが暗い・点灯がおかしい
ひとつでも思い当たる方は、症状が軽いうちのご相談がおすすめです。早めに対処すれば、コーキングで直せる可能性も高くなりますし、バルブやユニットへのダメージも防げます。
※浸水の程度やレンズの破損状況によっては、コーキングでの対応が難しく交換が必要になる場合もあります。まずは現車を拝見してから、最適な方法をご提案させていただきます。
ヘッドライトの曇り・浸水でお困りの際は、お気軽に当店までご相談ください!輸入車の修理・整備のご相談、いつでもお待ちしております。
今回のブログはAIとコラボして作成しました!
オーナー様、お待たせ致しました!
それでは!
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