ホンダ オデッセイ テールランプ 交換 持込み部品 シーケンシャル ウインカー 群馬 高崎
皆様!ごきげんよう~~!群馬県高崎市 株式会社BLAZEの須藤でございます~~!
今日も作業を頑張るぞ!
さて、本日は。。。
「 ホンダ オデッセイ テールランプ 交換 持込み部品 シーケンシャル ウインカー 群馬 高崎 」
ということで、ご紹介いたします。
オーナー様、先日はありがとうございました!
今回はテールランプをスモーク仕様のシーケンシャルウインカーへと交換!
今回の作業ではお持込み頂いたパーツが中古部品ということもあり一部不足している配線等があり少し戸惑いました。
しかし!
無事に作業は完了です!
雰囲気がガラッと変わりましたね!
オーナー様、いかがでしょうか?
かっこよくなりましたね!
それでは!
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また、整備におきましては経験豊富な整備担当が自社工場にて、しっかり点検、整備をさせていただきます。
診断機によるコーディングや車両コンピューター診断も行います。
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Q:シーケンシャルウインカーについて詳しく教えて!
A:シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)は、点灯が内側→外側へ順番に流れるように見える方向指示器のことです。最近の車では高級車やEVを中心にかなり普及しています。
シーケンシャルウインカーとは?
正式には「シーケンシャルターンシグナル」と呼ばれます。
通常のウインカー:
全体が同時に点滅
シーケンシャル:
LEDが順番に点灯して“流れて見える”
代表例だと:
Audi A8
Ford Mustang
Toyota Harrier
Nissan Skyline GT-R R35
などで有名です。
どういう仕組み?
基本はLED制御です。
内部では:
LEDを複数ブロックに分割
コントローラーが時間差で点灯
「→→→」と流れて見える
例えば:
[■□□□]
[■■□□]
[■■■□]
[■■■■]
これを高速で繰り返しています。
メリット
1. 視認性が高い
動きがあるので周囲が気付きやすいです。
特に:
夜間
雨天
高速道路
で有利と言われます。
2. 高級感がある
LED制御技術が必要なので、
昔は高級車専用装備でした。
現在でも:
未来感
プレミアム感
を演出できます。
3. カスタム人気が高い
後付けパーツが非常に多いです。
特に:
テールランプ
ドアミラーウインカー
デイライト一体型
などが人気。
デメリット
1. 車検・保安基準がある
日本では保安基準に適合しないとNGです。
重要なのは:
流れる方向
点灯速度
明るさ
点灯時間
など。
2. 安物は故障しやすい
後付け製品では:
LED切れ
防水不良
ハイフラ
が多いです。
3. 好みが分かれる
「派手すぎる」
「ヤンチャっぽい」
と感じる人もいます。
日本の法律・車検は?
日本では現在、
「ECE方式」のシーケンシャルは合法です。
ただし条件があります。
主な条件:
内側から外側へ流れる
一定時間内に点灯完了
点滅回数が基準内
ウインカー色はアンバー
など。
2014年頃から基準緩和され、
純正採用が増えました。
ハイフラって何?
LED化でよく起きる現象です。
「ハイパーフラッシュ」
= 異常に高速点滅すること。
原因:
LEDは消費電力が少ない
車側が「球切れ」と誤認
対策:
抵抗
LED対応リレー
キャンセラー内蔵品
後付けするなら注意点
安全重視なら
純正 or 有名メーカー推奨。
日本だと:
Valenti
COLIN PROJECT
IPF
などが有名。
DIY難易度
部位によってかなり違います。
簡単
ドアミラーウインカー
普通
バルブ交換タイプ
難しい
ヘッドライト加工
テール全交換
最近の車は:
CAN通信
ECU監視
があるので難易度高めです。
欧州車で流行った理由
特にAudi系が有名でした。
LED技術を活かした
「光の演出競争」が背景です。
今では:
EV
高級SUV
スポーツカー
で定番化しています。
よくある勘違い
「流れてれば全部合法」
→ 違います。
海外製だと:
赤色ウインカー
流れ方が逆
点滅速度NG
などで車検非対応も多いです。
まとめ
シーケンシャルウインカーは:
LEDを順番点灯させる技術
視認性とデザイン性が高い
現在は日本でも合法
後付け時は車検適合に注意
という感じです。
もし興味あれば次に:
「車検に通る条件」
「おすすめメーカー」
「DIY取付方法」
「ハイフラ対策」
「純正採用車一覧」
「欧州車と日本車の違い」
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