スバル レヴォーグ エンジン 不調 アイドリング 不良 コイル プラグ 群馬 高崎
皆様!ごきげんよう~~!群馬県高崎市 株式会社BLAZEの須藤でございます~~!
ポケモンファイアレッド、リーフグリーンの予約は2/28から!
戦争ですね。
さて、本日は。。。
「 スバル レヴォーグ エンジン 不調 アイドリング 不良 コイル プラグ 群馬 高崎 」
ということで、ご紹介いたします。
オーナー様、いつも大変お世話になっております。
今回はエンジンの不調ということでご入庫!
。。。原因探求の結果、コイルとプラグの不調!
1から4番までのどれかも探求完了!
してして!
不調が出ている番号をお伝えし今回はピンポイントでの交換作業を実施!
合わせまして!
スロットルバルブの清掃も実施!
すると。。。
エンジンも好調に!
これで安心してお乗り出し頂けますね!
それでは!
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また、整備におきましては経験豊富な整備担当が自社工場にて、しっかり点検、整備をさせていただきます。
診断機によるコーディングや車両コンピューター診断も行います。
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Q:スロットルバルブの清掃について詳しく教えて!
A:スロットルバルブ清掃は、アイドリング不調・ハンチング・エンスト・加速遅れの改善に直結する重要整備です。
構造・制御理論・具体的作業手順・注意点まで整理して解説します。
1. スロットルバルブの役割
スロットルバルブは吸入空気量を制御する可変絞り弁です。
アクセル開度 → スロットル開度 → 吸気量 → 燃料噴射量補正 → トルク発生、という流れになります。
制御方式は大きく2種類:
■ ワイヤー式(メカ式)
アクセルワイヤーで直接開閉。
■ 電子制御式(ETC)
モーター制御。
代表例:トヨタ自動車のETCS-iなど。
2. 汚れが発生するメカニズム
主な汚れ源:
ブローバイガス(PCV経由)
EGR排気再循環
オイルミスト
カーボン堆積
特に電子制御スロットルは開度が極小制御のため、わずかなカーボン堆積で:
アイドリング回転数不安定
エアコンONでエンスト
Dレンジで振動増大
学習値限界
が発生します。
3. 清掃が必要な症状
✔ アイドリングが高い/低い
✔ ハンチングする
✔ アクセルオフでストール気味
✔ チェックランプ(P0505系など)
✔ 走行距離5〜8万km超で未清掃
4. 清掃方法(基本手順)
※電子制御式を前提に解説
【準備物】
スロットルクリーナー(非塩素系)
ウエス(不織布推奨)
トルクレンチ
新品ガスケット(脱着式の場合)
【方法A】車上清掃(簡易)
エアクリーナーダクトを外す
エンジン停止状態でバタフライを軽く開く
クリーナーをウエスに染み込ませて拭く
※直接大量噴射はNG(モーター・センサー損傷リスク)
【方法B】脱着清掃(推奨)
バッテリー端子を外す
スロットルボディ取り外し
ベンチ上で清掃
ガスケット交換
規定トルクで取付
電子制御式は無理にバタフライを押し開けないこと。
5. 清掃後に必要な作業
ここが最重要です。
電子制御式は学習値リセット or 初期化が必要な場合があります。
メーカー例:
日産自動車:アイドル学習(スロットル全閉学習+急速TAS学習)
本田技研工業:PGM-FIリセット後アイドル放置
スバル:診断機学習推奨
学習不足だと:
回転高止まり
エンスト
Dレンジ振動
が発生します。
6. 絶対にやってはいけないこと
✖ パーツクリーナー使用(コーティング剥離)
✖ エンジン始動状態で大量噴射
✖ バタフライを強制全開
✖ ガスケット再使用
電子制御スロットルは非常に繊細です。
7. 清掃頻度目安
使用環境 推奨周期
街乗り中心 5万km
短距離多用 3〜4万km
ターボ車 3万km前後
8. 清掃しても改善しない場合
考えられる原因:
ISC不良(ワイヤー式)
吸気漏れ
MAFセンサー汚れ
PCVバルブ固着
インマニカーボン堆積
EGR固着
特に直噴エンジンはインテークバルブ堆積も疑います。
9. プロ視点の判断基準
✔ バタフライ縁の黒いリング状堆積は清掃対象
✔ 軸部までベタつきは脱着必須
✔ 清掃後に回転数が100〜200rpm変化すれば効果あり
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