アウディ S1 エンジンチェックランプ 点灯 修理 原因究明

群馬県高崎市 株式会社BLAZEの須藤です。


どうも、須藤です。


今日の夕方、頭にそれなりに大きいクモが乗っていました。


すごくびっくりしました。


さて、本日は。。。


「 アウディ S1 エンジンチェックランプ 点灯 修理 原因究明 」


ということで、ご紹介いたします。



こちらのお車、症状としてはエンジンチェックランプが点いたり消えたりするということでお預かりいたしました!


お預かり時はなかなか状況の再現ができず、エンジンチェックランプの点灯をなかなか確認できずにいたのですがテスト走行と最新のコンピューター診断機を用いて原因の究明をいたしました!!


原因は 冷却水流量不足 ということでした。


冷却水流量不足とはなんぞや? と思う方もいらっしゃると思うのでチョチョッと解説いたします!


エンジンの熱を調節するための冷却水の流れが悪い状態です!

(すごく簡単ですね。。。W)


さて、それに関与している部品がこちらです。


今回はここらへんに犯人が潜んでいる気配がいたします。。。。


下田選手が取り出したこの部品。


サーモスタットです!!


サーモスタットとは、エンジンの熱を調整するため冷却水の流れを管理するための機関となっています。


そして、こちらの部品はウォーターポンプです。



ウォーターポンプとは、冷却水を循環させるための水流を作る役割を持つ機関です。


さて、今回は冷却水流量不足の原因をしっかりと究明するために各部品をそれぞれあたってみました!!


順番は前後してしまうのですが、まず、ウォーターポンプについてです。


ベルトが噛み合う歯車の部分にはコマとびや欠けはありません。


冷却水を送り出すプロペラにも欠けや破損は見られませんね。


ではでは、サーモスタットもばらして確認していきましょう!


ぱかっと!


右手には基盤、左手にはモーターと歯車!


こちらの歯車も欠けや破損はありませんね。


モーターも正常に作動しました。


んー、原因はなんであろうか??


こちらは先程の基盤。。。


基盤からの制御で冷却水の流れを管理しているのですが、基盤には損傷は見た目にはなさそうですね。


こちら、金色の指さし部分は冷却水の温度を管理している情報処理を行う機関です。


今回は恐らくこちらの機関に問題があるのだと突き詰めました!


須藤はここに原因があるのだと。。。


作業としてはサーモスタットとウォーターポンプを交換しました。


その後テストにテストを重ねた結果、問題が解決いたしました!


エンジンチェックランプ点灯なし!


コンピューター診断機問題なし!


良好!!


BLAZEではお車を修理するのはもちろんのことですが、原因をしっかりと究明しお伝えできるようにしたいと思っていますのでここまでやります!


BLAZEでは販売・買取、新車・中古車に関わらずお車に関する事全て承っております。  

また、整備におきましては経験豊富な整備担当が自社工場にて、しっかり点検、整備をさせていただきます。 

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